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BTSニューアルバム『BE』「Weverse」ジン君の記事を読んで/厳しくて不器用なキムソクジンに声援を

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ファンにはおなじみだが、BTSの情報を得るうえで必須のアプリに「Weverse」がある。Weverseは、BTSが所属する韓国の芸能事務所・Big HitEntertainment(ファンはよくビッヒと呼びます)が運営する、韓国のモバイルアプリおよびウェブプラットフォームだ。

彼らに関する新着情報はもちろん、以前、テテのブログにも書いたけれど、メンバーからおそらく検閲もなしに写真がUPされたり、ファンの書き込みに返信してくれたりもする。

 

henshum.com

 

その「Weverse」が今年の夏くらいから、「wevers magazine」を配信し始めた。BTSに関する楽曲レビュー、「FEATURE」など「記事」=「文字」を中心としたコンテンツが並ぶ。

実はこの「wevers magazine」がはじめて配信されたとき、その記事(当時まだ韓国語と英語オンリーだったように記憶している)に触れたとき、正直ちょっと笑ってしまった。

自分はマスコミ業界に勤めていて、いつもいつもこのブログでは解放されたかのように主観で書きまくっていて申し訳ないけれど、ゆえに仕事においては、客観性を重視する。

 

だから、wevers magazineで、記名原稿の第三者が書いているものの、客観っぽい・報道っぽいレビュー記事が堂々とその事務所が運営するサイトにUPされているのが、なんだかおかしくて仕方なくなって、笑ってしまった。これって「自分とこのアーティストすごいんだよ?こんなところがね!」ってニュース的な記事を依頼して誰かに書いてもらって、自分のところでファンに向けて配信しておるのでは……(中の人書き手は基本、性格がひんまがっております!すみません!)。

でもよくアルバムのブックレットに収められている、ライナーノーツみたいなものなのかな。

 

 

 

さて、11月20日BTSのニューアルバム『BE』がリリースされた。その3日後、そのwevers magazineのコンテンツに「インタビュー」が加わった。現在(※11月27日)『BE』に関するジミン、JHOPE、テテ、ジン、グクの個別インタビューが読める。

これが、真に迫っているような記事で面白い。

 

ちなみに、「何本書くねん」と引くくらいのブログ記事数の多さからもお察しいただけると思うが、私は御多分に漏れずジンペンである。だから、ブログを読んでくださっている方は、ジン君のファンが多いのかもしれない。またこのブログ受けのためにつくったツイッターをフォローくださる方も、ジン君ファンが少し多いように感じる。

そのツイッターのTLが先日、wevers magazineのジン君のインタビュー記事で話題になっていた。

 

 

そして何の偶然か私は、遡ること一昨日前こんなツイートをしていた。(すみません!URLリンクしかはれないみたいです)

 

https://twitter.com/henshumblog/status/1331593111558967302?s=20

 

https://twitter.com/henshumblog/status/1331596114009571331?s=20

 

ドメインをとって一発目の記事だ。

私は、これまでないくらい素直にジン君のことを書こうと思う。

 

 

 

そのインタビューはこんな「地の文」から始まった。

インタビューの時のJINの声は、控えめで穏やかだ。

 「地の文」はいつも客観的でならないプロのライターさんが唯一、自分が今彼らに率直に感じることを伝えてくれる主観の場所だ。散々このブログでJINとキムソクジン、パブリックとプライベートについて書き散らかしてきたので、ぜひ気になる方は読んでもらえたら嬉しいなと思うけれど、キムソクジンがそこにいる、と思った。

 

 

先に記述したように、今更ながら一昨日前、私は酔っ払っていた勢いで、ジン君最近元気ないかも?とずっと勝手に思っていながら口にしなかったツイートをしていた。

けれど、たぶんジンペンは今春くらいから、ふつふつとそれを感じてきたのではないだろうか。

 

 

彼は、もともと華奢なその身体が細くなっていくようにも見えたし、

何より、ジン君は未知のウイルスが世界を覆って以降、プライベートに関しての問いに対し言葉にするとき「十何時間くらい寝ていました」とたびたび長時間睡眠をとる話をしていた。ジミンがVLIVEで突撃電話したときも、あれは夕方頃だったとあやふやに記憶しているけれど、寝起きの声で電話を受けていたし、ナムさんの誕生日、ジン君は寝起きを想わせる赤い目と寝ぐせ付きで動画に現れた。

 

かつて、私も同じように寝まくっていたことがあった。だからなんとなく、察した。

 

過眠かな。ジン君、いま逃避したいのかな。

 

ただ、眠い時は寝たほうがいいと思うし、逃げたいときは寝て時間をすごすことは、とても有効だ。しんどい気持ちは、先送りにしていけばいい。そのうち時間がなんとかしてくれるから。

 

 

 

インタビュー中盤、<最近の目標は、何も考えずに生きること>と、ジン君はこたえていた。練習生の頃は明確にデビューという「目標自体」があったと話す彼の今の目標は、何も考えずに生きること、とらしい。目標というより、自己防衛なんだと思います、とも。

 

 

関心をたくさん持ってもらい、祝いの言葉をかけられる。あなたが誇りと言われることにプレッシャーを感じる。

そして、それに対し自分はふさわさしくないように思って卑下しそうになる。

 

詳しくはインタビュー記事を読んでもらえたらと思うけれど、ジン君はそんな思考から「回避」しては、やり過ごしていたそうだ。

 

ああ、だから彼は寝る時間が必要で、その瞬間瞬間をただ考えることなく生きていたかったのか。

誰かに甘えるわけでもなく、吐露するわけでもなく、自分で考えては考えないように防衛している。結局自分の絶望は自分で解決するしかないことを、分かっているのだろうか。

なんて、自分に厳しくて強い人なんだろうかと思う。

 

 

私は、めちゃくちゃ自分勝手ながらだけど、BTSのほかのメンバーに比べてちょっとジン君には、「あやうさ」があるように感じてきた。

きっと彼はシュガ氏やナムさんのように、賞レースに興味がないのではないか。さらにメンバーのように、強烈に喜べないことを、そんな自分に負い目すらを感じているようにも見える。

 

もしかしたらチームとしての目標はあっても、ジン君自身の目標はデビューしてからずっと、なかったのかもしれない。

それを想像すると、私はいつもぞっとしてしまう。ハードな業界で寝る間を惜しんでは仕事をする上で、目標みたいなものは精神的に必要だ。

だとしたら、どのモチベーションで、この人は辛辣で過密なスケジュールをこなしてこれたんだろうか。強靭すぎる。強靭だからこそ、かたや個人としての執着もないように思う。私があやうい、と思うのはそれだ。

メンバーと仕事したい、とか会社やファンに対する責任感とか、以前『BE:』オンラインコンサートで話してくれたみたいな、病みつきになるような舞台に立つ楽しさ、そのブロックが一区画でもちょんと壊れたらジン君は、あっさり崩れては降りてしまうようにも思ってしまい、恐いのだ。

 

 

  

賞レースにも、ニューアルバムのコンセプトフォトのテーマに直感で宝石をテーマにあげるあたり、きっとクリエイティブ欲にも彼自身の執着はあまりない気がする。

自分でハンサムを公言しながら、いつもタイアップ商品ばかりを着ているその外見も、好きな曲をあげるときは決まってメンバーの曲をセレクトする楽曲へのそれもジン君にはたぶん、他のメンバーと比較すると薄く感じる。

強固にあるとしたら、インタビューでも答えていたみたいに、コンサートでファンに会えては反応をもらえては仕事している楽しさを細胞に染み込ませ、生きることを実感することか。

 

オンラインコンサート『BE:』で、ジミンちゃんはファンに会えない現状に、泣いてしまっていたけれど、泣けないジンくんは、強くて厳しくて、なんて不器用な人だろうと思った。

 

 

そしてジン君には彼だけの哲学がある。自分が苦しむ姿を見せると、ファンが苦しむ。だから良い姿だけお見せしたい、という彼の信念もそうだ。weverseインタビュー記事にこうあったのが、印象に残る。「例えば、赤信号では渡らないとか」「そんなふうに決まっているので、やりたいからといってやったりはしません、そういうことは」

 

 

BTSとして、そしてアイドルのジン君は、いつだって誠実だ。「やりたいからといってしません、そういうことは」という言葉は、BTSを、アイドルを続けるジン君にもつながる気もしている。そんな彼の誠実さに、私は安心してしまっている気もする。

 

 

 

 今日も私は、たまにズタズタにメンタルに傷を負いながら、仕事をしている。結果を出すと期待が生まれ、プレッシャーになり、この無限ループはいつまで続くんだろうと、途方に暮れる日も多々ある。どこで降りようかいつも悩んでいる。

いま思えば、そんな私を奮い立たせてくれるかのように、ジン君がかけてくれるまるで絞り出したかのような、ポジティブな言葉に惹かれては、そこに彼に惹かれた理由があったのかもしれない。

 

 

でも、人生は続く。それをBTSが、教えてくれたんだ。

 

どうか世界中のファンとともに、今日をこなしていきましょう。また会える日までこなしましょう。

 

いつか舞台で輝く君に会えたその時には、全力で私たちは大好きなジン君に惜しみない声援を贈るよ。

 

 

そしてどうぞ、コロナは消えてください。

 

www.youtube.com

 

 

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※上記で触れたブログの記事は以下です

henshum.hatenablog.com

 

henshum.com

  

★米国の雑誌「WSJ」と「Esquire」に『BE』のグラビアとインタビュー記事が掲載!(先読み記事でちら読みしましたがジン君のインタビューすごく良かった&

バキバキにグラビアもかっこいい・アートディレクションが最高。私は2冊ずつ買いました……

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