ゲート6or10フロアAセクションで会いましょう 

BTSのすてきなところ。韓国ドラマやバラエティ。おしごとのこと。

私の好きなアイドルの君は/BTSジンくんのこと

 

私が好きなアイドルの「君」は、BTSで一番の年上であり、長男ポジションだ。

 

 

f:id:henshuM:20200630002604p:plain

 

 

デビューするとき「(メンバーとなる)弟たちを守る」と決めたというエピソードをどこかで記憶しているけれど、バラエティ番組の「罰ゲーム」を受けるナムやテテのために早起きしては早朝からお弁当をこしらえたり、愛おしそうにジミンの寝顔写真を撮ったり、会場では捌けなきゃいけないのに興奮してどこかにいってしまったテヒョンを回収するし(最近のテテはすごく大人だけれど)、難しい時期があったであろうグクを見守りながらも、されどきっと孤独にならぬよう怯まずちょっかいをかけていたし、韓国のバラエティで少し緊張しているようなリーダーのナムを、こっそりフォローしているときもあるし、もともと気質的に明るくメンバーの面倒見がいいホソクは、貴方にだけは無茶なことを言ったりするし、鬱っぽさもきっと彼なりの理論で克服したであろう、ユンギはなかなか人にデレない頑ななハートなはずなのに、君の横ではにこにこと笑顔で居心地よさそうにそばにいるし、

かたや君は君で、弟たちに絡まれるととっても嬉しそうな表情で、そんな彼を見ていると、自分なんかにはまるでできない芸当で、すごくすごく素敵で、私はそんなところにすっかり、惹きつけられてしまった。

 

初めて知ったとき、どうしてこの人は、ここまで人を受け入れられては優しく、溺愛できるんだろう、そう思った。

 

 

ちなみに彼は、優秀なお兄さんと比較されて、なかなかお母さまに認められなかったとかつて、話していた。

 

ずっと自慢の息子になりたかった彼は、「オンマから電話がかかってきたらどうするんだ」と番組内でも言っていて、その歳でしっかり母親からの連絡を受けるマインドなかなかすごいな……と若干驚いてしまった(すみません)けれど、母に認められたかったと言う君は、本当は甘えたい欲が強いのではないだろうか。

とも、思うのに。

画面越しみている限り、たくさんのエピソードを知るたび、貴方はいつでも懐がひろくって、とっても礼儀正しくて、面倒見が良くて優しい。

 

 

 

そんな我が推しの彼は、開催されたBTSのオンラインライブでメンバーが感動的なラスト挨拶で締めるなか、所属事務所との契約更新について、ファンを我に返らせるかのようなことにサラリと触れていた。

 

さらに「僕には時間がないなか」というワードまで飛び出しては、やっぱり君だなと思った。メディアでは芸能人として前のめりなお調子者な人なのに、ファンを前にすると誠実でふいにクールで、嘘をつかない。

 

新しいアルバムを出すことになり、メンバー7人で集まっては会議する動画が放送されていたときも、貴方はスタッフ側からすると「言ってくれるなよ」と思うようなことを口にしていた。たぶん、言わなくてもいいことだ。

 

 

 

 

最近、私は君がアイドルというより、立派に仕事をこなしている社会人に思えてしまう。

 

以前私が「MOON」の記事を書いたときよりも、君はよりブレがない人になっているように思った。日本年齢だと27歳だから「そりゃそうだろ」ではあるけれど、より精神的に自分を守るための、自立した人に思える。

 

 

BTSの日本4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~』が、7月15日に発売される。

 

その先行発表としてテレビ東京系連続ドラマの主題歌(と、アナウンスされていた*コロナにより放送日延期)、シングル曲「Stay Gold」が発表されたのが先々週のことだ。

 

日本ではニューアルバム発売前に、宣伝のためのプロモーションが始まる。当初、この時期ワールドツアーが組まれていたため、どこまでその日本版アルバムのプロモができるのか、疑問ではあったがコロナの影響もあってか、リモートで露出の機会は増えていたように思う。

 

おそらく韓国での撮影、インタビューはリモートかメール取材であろう某雑誌も発売されたばかりだと思うけれど、コンビニでぱらぱらとめくって写真をのぞいただけでインタビュー記事は読まなかった。フラグのように別のファッション誌の公式ツイッターが彼らの記事をツイートしていたので、そちらでもこれから掲載もあるのかもしれない。

そういえば、配信されていた裏舞台に密着したという番組も、購入しただけで未だ見られていない。「友人を失った」と口にする短い動画は、たくさんツイートで流れてきてしまっていたけれど。

 

 

相変わらず、ジンくんペンだ。

 

そんな私は、最近しんどい。

 

しんどい理由は、たぶんたくさんある。

 

 

本当に「くだらない理由」で、やりたいことが、ままならなかったこと。

彼らのキャパ数を考えると本年度中に日本や世界でのライブは開催されないだろうこと。

 

おそらく、私がBTSを好きになったきっかけをくれて、今でも彼らを好きな大きな理由でもあるジン君がこの先、数年「表に立つ人」ではなくなってしまうこと。

 

その期間なんて忙しく生きていれば、あっという間に時間も過ぎてしまうことも分かっているけれど、もしかしたら私の好きである理由が、薄れてしまうかもしれないこと。

 

彼らの国独自にある大きな人生の節目に、プライベートでなにか変化が彼におきるかもれないのではという、大変勝手な妄想が働いてしまうこと。

 

そして、自分に好きな何かがなくなることは、とてつもなく退屈になってしまうこと。

 

生きることはひまつぶし、という言葉を読んだことがある。

 

夢中になれる何かを知ったいま、退屈が私はとても、こわい。

 

 

 

私はお隣の国の事情に詳しくもないし、BTSのことしかおおよそ知らないけれど、情報配信サイトでだれかの兵役のニュース記事が出るたびに、それが目に入ってきては、ドキリとして、半年後を想い胸が締め付けられてしまう。

 

半年前より一層君たちを知ってしまった私は、ニュースにいつも君を重ねては、一抹の寂しさをおぼえるようになった。

 

これまでアイドルという輝く人々にハマることもなかった自分は、そんなふうになるなんて、予想していなかった。

 

 

 

これからももっと、アイドルとしてのジン君を見ていたい自分がいる。

どうしようもないことなのに、こじれているようで、大人げなくって、そんな感情だれにも言えなくって、こんなふうに書き綴っては、文字でしか昇華できない。

いまここに私が書いていることも、すべて「憶測」でしかならないし、だから彼らを見ると、いつもブログを消したくなってしまう。身勝手すぎて、恥ずかしくなる。

 

けれど、もし今後きっと助言をくれたみたいに、それは10月以降だと思うけれど、表舞台からいったん降り、先日言及していたように再契約をしたという君がまたふたたび数年後舞台に上がる日に。

このブログを読んだだれかが、世界の片隅にいるひとりのファンが感じた、当時惹かれてやまなかったジン君の素晴らしいその優しさを、知るわずかなきっかけになればいい。初めて彼を知ったとき、たくさんのブログを読み漁っては更に好きになれた私のように。

 

「アイドルなんて要らないくらい、自分が満たされていたらいいのに」

「衝撃を受けないように、いつかの悲しみにくれないよう、今のうちに彼を忘れられたらいいのに」

 

こんなふうになってしまう日は、文字に素直に勝手に残そう。

まるで縁のなかった自分をこれほど寂しくさせるほど、でもそれ以上に興奮しては浴びるような喜びをくれるほど、私の好きなアイドルの君は、やっぱりとても素敵な人だということを。

 

 

ツイッターアカウントつくりました⭐︎

https://mobile.twitter.com/henshumblog

【BTS】【2021 SEASONS GREETINGS】 シーズン グリーティング カレンダー 防弾少年団 1次予約 送料無料

価格:6,380円
(2020/11/26 01:26時点)
感想(0件)

【即日発送】【初回限定盤】折込ポスター BTS [BE (DELUXE EDITION)] 防弾少年団 韓国音楽チャート反映 送料無料 CD アルバム バンタン 公式

価格:4,510円
(2020/11/26 01:27時点)
感想(31件)

 

BTS LEMONA ハート缶(70包)防弾少年団 レモナビタミン パッケージランダム(2g x 70砲)

価格:2,890円
(2020/11/26 01:28時点)
感想(5件)