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BTSのすてきなところ。韓国ドラマやバラエティ。おしごとのこと。

BTSジン君「Moon」のブログを「Abyss」を経て更新したい

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スマホの画面を見ると、今日も深夜3時を過ぎている。社内でひとり、そろそろ帰宅しなきゃまずいなと背伸びをした。

今年に入ってから、連日この調子である。

 

私はいま重たい大きな仕事を5企画も抱えている。どれもこれも自分が企画しては動かしているものであり、何本かはもう情報解禁されていて、ゆえに嬉しいことに反響もいただいては、だからこそさらに雪だるま式に仕事は増えていく。

初めましてな方とも新しい企画で組ませてもらっている。また、ありがたいことにずっと自分と仕事してくれている素晴らしいとんでもない方たちも、相変わらず私の企画に付き合ってくれている。

 

ああ。やばい。

仕事が楽しい。

楽しすぎる。

 

休日出勤はザラだし、朝6時から出勤しては翌朝6時まで働き続けた日もあった。企画が同時進行なもので、いま私は何の仕事をしているのかと本気で混乱することも多々ある。先日オンライン会議では、画面越しからでもあまりに私はフラフラに見えたらしく、上司は苦笑いをしていた。

 

でも正直、私はいま仕事が楽しくて仕方がない。

 

 

 

そんな自分はよくない。だからやめよう、と近年思っていた。

 

突っ走るように仕事が楽しいモードに入ると、その企画が終わったときに「普段の自分」に戻っては、ドカンと落ちる。仕事ばっかりの人生なんて何の価値があるんだよと思う日を経験したし、それに正解は見えず日々悩んでもいた。

そして暗中模索しドツボにハマった頃、BTSを知っては、それを振り切るようにこの記事を書いた。

henshum.com

 

 

さて、最近「はてなブログ」の記事をものすごくたくさんの方に読んでいただているようで、過去の自分大丈夫かしら……と振り返るように読み返すことが多くなった。

 

ジン君の「Moon」の記事を最初に投稿したとき、私は新規なファンである自分にも関わらず、こんなことを書いてもいいものか……と恐ろしすぎては何回も何回も校正と推敲を重ね、それは夢にまで出てきてしまっていたことを覚えている。

また、知らない誰かについて書く怖さは当時も並行してあった。それがファンのブログであっても、やっぱり怖かった。

 

 

その「Moon」の記事を見直していると、ああ感覚では掴んでいただろうに、当時これをどう言葉にしていいのかわからず、表現をごまかしたんだよなという記憶が蘇ってきた。

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ブログに、こう書いた箇所だ。

 

VLIVEで放送されていたカムバック番組で、「もし14歳に戻れるなら?」という質問にジンは「20歳になって建大に行ってバスに乗る」と答えたそうだ。バスでソクジンはスカウトをされた。生まれ変わってもソクジンはBTSのジンを選ぶ。

 

キムソクジンはジンでいることが幸せなのかもな、と思う。そしてジンで居させてくれるファンを愛している。

 

 

 

私は先日、あるクリエイターのインタビュー文を読んだ。読んでは、震えた。「何かつくると癒される」「分かち合うことで自分は救われる」と散々このブログ内で書いてしまった自分のクリエイティブ論なんて、クソみたいに浅い言葉だった。

その人にとって「ものづくり」とは、自分が生きるために必要な手段だった。人と接するため、人が自分に振り向いてくれるよう「生きていける」と思うために、生み出す作業をしていた。

 

そうだ、これだと思った。

 

 

 

 

仕事をしていると、何者でもない自分が、喜ばれたりとてつもない人と関われる瞬間がある。普段は見向きもしてくれない人たちが、こぞって反応してくれては連絡をくれたり、一緒に仕事したいとオファーをくれたりもする。

生活をし、平凡な毎日を送る自分には、何もない。でも良い仕事をすることで、誰かが振り向いてくれる。

言い換えれば、何者でもなかった自分が、どこかで何者かになるためには、仕事をするしかない。

それを盤石なものにする為に、もっと上へ上へとがむしゃらに努力しては結果をつかんでいく。でも、ある日「自分自身」には価値があるのか?と思う日に巡り会う。

 

仕事がなく丸裸になった自分なんかには、誰かが振り向いてくれるくらいの価値はあるのだろうか?

 

仕事に侵食されていなくても幸せに見える友人の人生が、途端に彼女自身にきちんと価値があるようで、羨ましくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先述のあのインタビューを読んで以来、ジン君もいやBTSも「生きていける」ために、いまも仕事をしているんだろうかと勝手に思いを馳せている。

もしジン君が、アイドルの自分だから、BTSの僕だから「何者かの自分でいられる」と思っていたとしたらば。

 

過去にきちんと整理できず[ジンで居させてくれるファンを愛している]と書いたのは、それだったんだろう。私は「Moon」の記事を書いた頃、きちんと言葉に出来なかった。

 

あの時はまだジン君が、キムソクジンという人に自信がなかったことをよくわからなかった。でも『Abyss』で彼の心根の部分を知れた上で、おこがましくもめちゃくちゃ恐縮ながら、少しだけ自分にも通ずるところがあるのかもと思ったら。

 

 

 

ともすれば、記事を更新するなら、「こんな僕を何者かにしてくれる、誇らせてくれる、ファンを愛している」と書けばいいのだろうか。

 

 

それをファンからの声援を、「生きていける」実感を浴びられた時間を昨年突如奪われた彼は、きっとアイデンティティに苦しんだのではないかとも思う。

 

一方で『Abyss』をつくったことで、他者とコミュニケーションし、喜ばれては「ああまた生きられる」と思えられたとしたら。

『In the SOOP』で「成り行き任せに生きてきたのに」とユンギに吐露するジン君は、どこか不安だったろうと思う。成り行き任せではなく「つくる」ことができた彼は、「何者でもない」キムソクジン自身の、きっと大きな自信になったはずだ。

 

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私は「仕事は厄介だ」と思っていた。

けれど、もういいやと思う。楽しいことに嘘はつけない。誰かに喜んでもらえては反応をもらえては、これがあるから生きていける。

生きるその理由の大きなひとつになってるじゃない。そして何より私、仕事が好きだわ。もういいわそれで。

 

吉本ばななさんだって著書でモテるって言ってたじゃない。自足してる自分は、きっと輝いていける。

 

「もてる人とは『自足』している人である。」
ためしにまわりのもてる人を見てみましょう。
必ず、自足しているはずだ。自立と似ているがニュアンスが全然違う。
そういう人はとにかく他人への依存性が低い。
表向きどんなに騒ごうと、泣くのも笑うのも悩むのも、自分ではじめて自分で終わらせるはずだ。

 

 

 

 

 

ファンの存在とは、とたまに考えることがある。

彼らが辛そうな日しんどそうな時、特段私たちはそばにいて声をかけて癒してあげることもできない。それらを知る時は、いつだって後追いだ。

私たちは遠く離れた場所で、いまこの瞬間を応援するしかできない。

 

でも、ジン君を応援する私たちは、彼の「だから生きられる」存在なのかもしれない。

 

それを思うと、彼らがいつだって掛けてくれる「愛してます」という夢みたいな言葉を、私は今日また改めて、信じられる気がするのだ。

 

 

 

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10億人がアクセスしたBTS北米ツアーチケッティング

(こちら昨年2月にチケッティングに関する記事を書いていて、今日またあげ直したので時系列がおかしいです。いつかツアーに行ける期待を込めて)

 

まず「チケッティングって何!?」っていう……。

そんな超の初心者からスタートした私ですが、BTS北米ツアーのチケット2公演分を無事ゲットできました。

 

「5月末に海外いくので有給ください!」「絶対にこの時期には仕事を要れません!」「絶対に海外では仕事はしません!」宣言からの「えっと……理由ですか……?」「BTSの北米ツアーにいくので……」といった会話をここ最近繰り返しているのですが、「よくチケットとれたね!」と返答してくれる周囲に今、「とれた方法」を説明しまくっているんですけれど

知らないですよね……チケッティングと言われても……。私も知らなかった……。

 

チケットは抽選制の日本のローチケやイープラスと違って、海外公演(ものによると思います)は自分で自力で席を「早い者勝ち」でとる。

それがチケッティングである!(たぶん!)

BTSだと特に世界中から熱狂的なファンが一気にその時間帯にサイトにアクセスをするんですね。

今年の北米ツアーだと発売日に10億人がアクセスしたらしい。(チケットマスター関連会社調べ)

まずサイトに入れない。そこでいかに効率よく希望の席をゲットできるか。

 

そう……。

巷で人はそれを「血ケッティング」と呼んでいた……。

 

すったもんだの末にBTSの北米ツアーのチケット無事取れまして、それが初めてでチャレンジングで、経験したことのない楽しい出来事だったので、ここでエピソードや「やり方」をいつか誰かの今後のチケッティングのためにも残し書きしたいのですが(私のようなミスをしないでくださいの意味もこめて)。……忘れないようメモを先に

 

・会社のWi-Fiは強かった

・会社に朝3時出社でセキュリティすったもんだ

・間違えてデバイス2つ目使用したら弾かれてめっちゃ焦った

・今年はちゃんとしてたらしいです運営

・ようやく出会えた棒人間に感動する

・棒人間がいっぱいうえに連なってて私だけなんかおかしい

・棒人間がめっちゃ人数を抜かしていく奇跡

・チケッティング初心者に教えてくれるツイッターBTSファンの皆さんが本当に優しい

・皆さんの助けにて取れたであろう涙のチケット

・アドレナリンが出る気がするチケッティングって

・わかると楽しくなる早い者勝ちシステム

・複数枚チケットとってたけどどうしよう

・よく考えたらチケット代がすごい価格

 

 

海外ってフロアのチケット代がなかなかに高いんですよね。チケット代だけでいまカードの請求書みたところ、8万円は超えていました……。は、はち……(思考停止)

 

 

 

しかしながら2020年は男性アイドル戦国時代到来ですね……。

 

さて、諭吉殿がどんどん飛んでいくので恐ろしいですが、ツアーを楽しみに目の前にぶら下げて、頑張って日々を邁進したいと思います。

 

 

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自分を愛そう。君を知りたい。「人に期待しない」から抜け出した日。

(これは初めて私がBTSについて書いたブログです。最近うれしいことにたくさんブログを読んでくださる方が増えたので再UPします。ですので、これまでのブログと時系列におかしなところがあります。ごめんなさい!)

 

人はなぜ"だれか”のファンになるんだろう。

身内でも友人でも知人でもない。もしかしたら一生彼らは"わたし”を知ってくれない。

彼らのことだって、表面以外のプライベート部分は全然分からないし、触れられてないことも理解している。

そんな相手に無我夢中になって、彼らが笑っていたらうれしくて、泣いていたら一緒に涙してしまう。音楽や文字、舞台やパフォーマンス。そこからもらったものをたくさん繰り返し感じて、思いを馳せる。いつのまにかその人を応援することが、自分のアイデンティティになる。

好きな何かを語る人はとても楽しそうで、私はそういう人が大好きだ。

 

 

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私は今、BTSにめちゃくちゃハマっている。でも彼らにリアルに恋する(いわゆる「リアコ」)ファンではない。若いころならそれもできたのかも知れないけれど、今の自分には到底難しい。リアコには「想像する」というピュアでフレッシュなパワーがいる。

 

最近、おそろしいことに休日、起床してからBTSのあらゆる動画やブログを見ていて、どっぶり夜が更けていることなんかがざらにある。特に世界のあらゆる場所を旅する「ボンボヤージュ」というリアリティ番組のシリーズが大好きで、その番組を観て浸っているその時間は、彼らと一緒にその国を旅できるような錯覚にも陥って、すごく楽しい。

けれどその動画の画面からふと離れて、変わらない部屋の日常を見渡すと、現実から目を背け時間をつぶしているだけのようにも思える。その感覚は「嬉しい楽しい大好き!」のドリカム的な感情だけではないように感じる。

もしかしたら、私は足りない何かを埋めようとしているんだろうか。

 

何年か前、2年ほどある人からじわじわと攻撃され、ボロボロに心に傷を負った。その人の性質を言葉の枠にくくるとするなら、メンヘラ気質と呼べるのかもしれない。「自分をわかってくれ」のパフォーマンスを毎日浴び、それを一生懸命にキャパ以上に受けとめようとし、歪んだ関係を優しい周囲に指摘され続けながらいよいよ降参しよう、としたところに、連絡を一切スルーされた。その人も圧倒的味方であったろう私から発せられる「言葉」で、傷つきたくなかったのかもしれない。

でも私は信頼していたし懸命だった。だからきちんと誠意のある言葉をかけあって、心残りなく終わりたかった。(今も地獄に堕ちろとは思っている)

 

そのころ、超ド級にクールな先輩からこうアドバイスされた。

「人に期待しなきゃいいのよ」

 

その通りだと思った。そうしようと考えた。

期待するから相手の言動に傷を負ってしまうし、過剰に感情が動いてしまう。

でもどこか心の片隅で「それは寂しいし間違えている」とチクリと感じた。

 

以後、その小さな疑念を封印し、私は先のそのアドバイスを実践した。

「人に期待しない」で生きていくとすごく楽だった。快適に自分の心を守れた。ラクだったけれど、その反面、他者や事象に無関心にもなっていった。自分の部屋にこもりがちになり、LINEもメールも通知はOFFにした。自分から誰かに連絡もしない。それを重ねていくことで、「人に期待されない」人にもなっていったのかもしれない。

 

好きな仕事は私にとって救いだった。意欲的に大きな仕事に自ら突進していたし、夢中で仕事をしている間が幸せの時間だった。どう考えてもワーカーホリックであったけれど、期待してくれている人に応える喜びを唯一そこに見いだせていたのかもしれない。

 

でも私にはいつの間にか高基準の仕事を設定されていた。それを達成しなければ、あからさまに翌年の自分に跳ね返ってくる。

 

あきらかに理解していたのは、私がその「高基準」まで来ていたいつのまにかの経験、そのすべてが、何よりまずそこに「好き」の気持ちがあって、ありがたいことに「先の達成」なんぞを考えてやってきた仕事のものでなかったことだ。ピュアに「これがやりたい」「やれるんだ」という情熱で走ってきた結果のものだった。なんて私はラッキーな人生なんだろう。だから自分の時間が削られても、肩が凝って眠れない日があっても、毎日片手で食べられるものしか食べなくなって体重がおかしく変動しても、視力が落ちてもぜんぜん平気だった。

 

歳を重ねたことも大きいのかもしれないが、昨年からそれが狂ってきていたように感じていた。母から嬉しそうに仕事の話を振られても、「話したくない」と今更すぎる謎の反抗期に突入している。

友人に愚痴も言わなくなっている。基本「無関心」である私は愚痴る必要性もなくなっていったんだと思う。

同業の友人がよく怒りあらわに仕事の話をしてくるのだけれど、彼女の怒りのパワーがうらやましいといつの日か思っている自分がいた。怒りがあるのは相手や物事に対して、期待があるからだ。それを私はどんどん失っている。

 

もちろん「生きるために仕事をする」のは当たりまえだ。

ただそれ以上に何かにつき動かされてきたからこそのパワーが私にはずっとあった。昨年くらいから、そのバランスがくずれて戸惑っているのかもしれない。

たまに「ここから降りられたら」と思う。でも生活をしなければ生きていけないし、犠牲にしてきたものの大きさもわかっているし、いま持っているものは奇跡のように大切で投げだしたくもない。経験上、時間が問題を解決することも知っている。とりあえず時間稼ぎをしなければならない。だから今はキープするために踏ん張れ踏ん張れ、と唱える。

 

でも、人に期待しない私は、自分にも期待をしなくなってはいないんだろうか。そんなんでいて、誰かを愛せるのだろうか。これからも頑張っていけるんだろうか。

いまいる場所で踏ん張れるんだろうか。これからも人生の地図を広げていけるんだろうか。

そんなインナービジョンと対峙し言葉で向き合うことは、とてもとてもこわくてできなかった。きっと、そんなころに私はBTSを知った。

 

ところでBTSの楽曲にはそれぞれ壮大なコンセプトがある。

2017年から発表された「LOVE YOURSELF」シリーズは文字通り「自分自身を愛せ」だ。

 

その「LOVE YOURSELF」以前が、青春・思春期の葛藤を描いた「華様年華」なのだが、私は「まじで青春期にこれを食らわなくてよかった」と思うほどの強烈なメッセージを楽曲、MV、ノートとリンクし展開し物語化している。

私も勉強不足でしかないので、これらを全然語れないのだけれど、ざっくり感じることに、

BTSのコンセプトというのは、デビュー当時まだ「少年」だったBTSというグループが、リアルな彼ら自身のその成長とともに、少年から大人へと成長するその様を、彼ら自身の手(メンバーが作詞作曲、ダンスを手掛けている)で体現した心情をもって楽曲に、エンタメに昇華し創造し表現することのようだ。彼ら自身のその成長の過程が楽曲コンセプトとなり、<ストーリー化>され受け手に共感がもたらされていく。

BTSの存在自体がストーリーなのだ。

物語には行間を読む楽しさがあるように、想像の余地をも残してくれる。だからファンは彼らの言葉を音をビジュアルで見せてくれるものを、考察する。

何年越しを見据えてそのプロジェクトを考えたのか見当もつかないほど壮大だが、ぞっとするくらいにSNS時代にあっているしバッチバッチに考えられたクリエイティブの塊である。

 

「LOVE YOURSELF」において、メンバーから発せられたのは「自分を愛すること」だった。リーダーのRMがそれに関して多くその必要性を述べているし、

我が推しのジンにおいてはボンボヤシーズン2のハワイで「優先することは?」という質問に「自分の幸せ」と語っている。「ふざけたりするのは笑ってくれる人がいるから、それは結果自分の幸せのため」「だから相手まで利用すると考えよう」

 

理路整然としていると感心してしまう。でも自分に言い聞かせているようにも見える。

彼らは自分のために自分を愛することをいつの日かきちんと自覚し、自分が倒れないよう軸に定めたんだと思う。

 

そのうえで「MAP OF THE SOUL」のコンセプトが昨年から展開されている。

「自分自身を愛せ」が「君を知りたい」へと移り変わっていく。

「MAP OF THE SOUL-PERSONA」のリード曲「Boy With Luv」のMV。「Persona」と掲げられた劇場前、舞台外には、ピンクを基調にした鮮やかな色に彩られた世界が輝いている。自分を愛し大人になれたからこそ得た自由と他者と、自分の世界はとてもとてもきれいだ。

 

 

それでいて2月に発売される「BTS MAP OF THE SOUL : 7」のトレイラーが先日発表された。主人公は、芸名はシュガことユンギだ。

 

 

ユンギのインタビューをすべてみたり読んだわけではないけれど、ひとつひとつに難しい言葉選びをするわけでもなくストレートな印象があって、

予想以上に大きくなっていく自分にあたる強烈な光と、身長は伸びてないのに伸びていく濃くなっていく影。

そういった言葉を度々ユンギは発言していて、直球にこのMVと歌詞でそれが表現されている。

"飛躍は墜落にもなり得る”という不安と孤独を、それはもうそのままに、彼は投げつけてきた。

言葉はわからなくても見れば「ああ」と伝わるMVだ。

おそらく「Persona」内で「EXIT」ドア前に立つ彼はそこから背を向け、走り出し前へと進む。それを追いかけてくる影、影に押し込まれるように舞台に立つシュガ。舞台上に向けられるスマホにはぞっとする怖さと悪意を感じる。そしてそんなシュガをユンギが見守っている。

 

彼らは輝いてみえる。総資産額はそれぞれ8億超えだし、人気者で世界中に愛してくれる人がたくさんいるし、例えば私がこういう立場だったら、引退して好き勝手世界を放浪したい。大好きなドイツに住みたいし、家族と日々を過ごしたい、と思ってしまう。

 

BTSはファンから「期待されている」。そして、それを彼らが一番知っている。2018年初頭に解散を考えても、話し合ってメンバーが誰ひとりかけることもなく、今も期待に多いに応えてくれている。葛藤しながら見つけた彼らのアンサーは、自分を愛し愛してくれるファンが自ら誇れるよう、顔も知らない世界中のファンに期待し、いまいる場所からさらに地図を広げ続けてくことだ。それは結果、自分を幸せにすることだから(詳しくはVLIVEで「バンタン 会食」リサーチを。金言だらけだ)。

 

 

なんてことだ。

BTSが少年から大人になる階段のその心の葛藤の様子を共感をコンセプトとして描いているとしたら、私はそれをいままるで復習しているみたいだ。無自覚に無邪気に登ってきた階段から急に落ちてしまったのかもしれない。けれど自覚したらもっと強い力でまた上へ進める。

 

このタイミングで私がBTSにドはまっていたのが何となくわかる気がする。大人だって何度も何回も迷っては階段を下り戻ってしまう。そしてちょっとずつ振り返ってはまた登り進んでいく。

 

 

朝起きて絶望感に襲われることがある。夜中に叫びだしたいときもある。人に期待しない私は子供のように身勝手で、勝手に孤独だった。でもいま好きな「何か」があることで、それは少し、なくなっている。

現実逃避も一つあるかもしれないけれど、こうやっていま彼らのことを知れたことは必要だったんじゃないかと、いや思おうとしている。だってBTSと、「自分の苦労は自分だけ分かってればいい」とひたすら明るくゲラゲラ笑っている推しのジンは、いまこの瞬間もめちゃくちゃカッコ良くて、眩しい。そういえば、自分が惹かれる人は自分に似ている人らしい。「ファン」である自分の指針は、彼ら彼女たちだ。だとしたら私も、好きなあの人のようであり、あの人のようになれるかもしれない。解放された気分だった。

 

なんだか、笑ってしまう。数年ぶりにとてつもなく自由だ。

私は明るくゲラゲラ笑うことが好きで、笑ってくれる誰かを見ると幸せだ。またいつもそうでありたいとも思っている。

「好き」の気持ちをピュアに受け止め誠実に行動し、向き合えばその「期待」に他者は、誠心誠意応えてくれる。それを、実に私はめちゃくちゃ知っている。周囲にいる優しくて大切な多くの人がいまも教えてくれている。自分はなんてラッキーな人生なんだろう。personaをつけているのか外しているのかどちらでもかまわないくらいに、その大事な誰かと、破茶滅茶に頑張る自分が私は好きじゃないか。そんな私を自信を持って愛せる。

 

自分を愛そう。君を知りたい。向きあって踏ん張ろう。世界を広げよう。

 

溜まっていたLINEやメールを開く。変わらず粘り強くいてくれる優しい友人たちに、ひとつずつ返信していく。元気だろうか。幸せだろうか。幸せであってほしい。ごめんね、ありがとう。今私は、君を知りたい。

 

 

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※上記に関連するブログの記事は以下です

henshum.hatenablog.com

 

henshum.com

  

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BTSの全組み合わせ(コンビ)を語りたい!(SUGA→編)

皆様、あけましておめでとうございます!えむでございます!

 

2021年、いかがお過ごしでしょうか?

私は本年大きな仕事が多々ありまして超多忙を極めるため、はたしてあの死亡スケジュールをどうやってこなしていくのかこわくて仕方ないですが、自分のペースでBTSへの愛を語るこのブログを出来るだけ続けていきたいと思います……ので、

今年もどうぞよろしくお願いします!

 

さて新年一発目の記事でございますが。

 

実はとんでもないアクセス数をいただいたんですこちらの記事……

 

henshum.com

 

というわけで、お待たせしました。BTSのメンバー全組み合わせを語りたい!(自分勝手な萌え目線で)続編②を書きたいと思います。

まじで自分目線なだけなやつなのでご了承くださいませ!

 

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今回はSUGA→編!

(JIN→編は上のリンク・ブログ参照ください。その続きです)

 

さていってみよう!(謎の掛け声)

 

⑦ユンギ×ホビ(SOPE)

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「おつかあれ~~~さまでしたあ~~~」とキラキラでド派手なジャケットで歌うあの楽曲。日本のファンミーティングで披露された伝説の「お疲れsong」を歌うのは、ユンギとホビことSOPEである。とっっっても楽しそうな2人が見られるのでぜひDVDなどでチェックしてください。ほんま毎日おつかれさま!

 

 

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芸名はSUGAことユンギさんですが、ホビのことが大大大好きらしい。あらゆる動画で2人が絡むたびに節々にそれを感じてしまうが、RUN BTSアバター料理回では「ユンギさんはお前(ホビ)が大好きなんだよ」ともはや公開告白みたいなことを、なぜかナムさんに勝手にされたくらい公認感がある。

かたやホビはそんなユンギの好き好き攻撃に対してスルーしちゃうことがあって、「ユンギちんファイティンやで……」とファンは心のなかで応援する。あ、ここにきて全然関係ないがなぜ私はずっと関西弁なのか。

 

さて、ボンボヤハワイ編ではホビが船酔いしてしまい休んでいる場面があった。その彼のもとに心配そうに現れるのはユンギとジミンである。

ユンギのかける言葉に、まあまあ冷たいホビたん(&ジミン)。ああ、ユンギちん……!涙

されどハワイ編ラストでその愛は報われる。クルーザーに乗るメンバーがそれぞれ選ばれた相手に手紙をしたためているのだけれど、そこでホビからユンギへの手紙が披露されるのだ。

 

BTSはデビュー前、ユンギのあとに宿舎に入ったのは、ホビだ。

「居間にだけいた僕に先に話かけてくれて」「体調が悪かった時も、常にそばにいてくれて悲しい時も、常にそばにいて」「僕がつらい時は、シュガさんがそばでかばってくれて」

 

「今回のボンボヤージュでも船酔いで寝てしまい、目が覚めたとき」

「先に見えたのはやっぱりシュガさんでした」

 

「本当にユンギさんほどメンバーを考える人はいないです」

 

そんなホビからの愛おしき言葉を聴いているユンギは恥ずかしいのか目線を下に向けていて、それでもまるで分かってるよ、とばかりにほほ笑んでいた。

 

 

あとドキュメンタリー映画(だったと思うが)ユンギの体調が悪い時にホビが差し入れしているシーンが印象的だった。ユンギの醸し出す空気が劇的に冷たいとき、きっと誰も近寄れないくらいのオーラを出しそうだけれど、ホビはそこに笑顔で踏み込んでいける明るい力とユンギがホビだけに醸し出す隙があるのかもしれない。ホビが陰に染まりがちなユンギを陽な部分で支えているんじゃないか。そっと助け合っている関係性が至極尊い

 

なお上記キャッチの写真はVLIVEで一緒にパックをする2人です。

www.vlive.tv

 

 

⑧ユンギ×ナム

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2016年MAMA。ナムの受賞スピーチを聴いたユンギは横で思わず感情が荒ぶるように涙している。

「デビュー前、僕たち本当にいつ賞がもらえるんだろうって、2011年も2012年も毎回一緒にMAMAを家で見ていた」そうだ。その後「ああ一生懸命頑張った」と2人は抱き合う。

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ナムを中心にグループ結成されることが決まり、その後宿舎に入ってきたのはユンギだったそうだ。どれだけともに枯渇しては、不安の時間を過ごしてきたのだろうか。

 

youtu.be

(上記動画はスピーチでなく2016年MAMAパフォーマンスです)

 

「ユンギと深い話はあまりしない」とナムは言っていた記憶があるけれど、この2人はバキバキに「音楽」という絆できっと繋がっている。どちらもプロデューサー力もある、ザッツ・クリエイティブ人間。甘い絡み方はしないけれど、凡人には理解できない、「分かり合い」「たまにライバルで」「認め合あう」「尊敬しあう」そんな素晴らしき尊さをとても感じる。

 

そして2人は、特に言葉の力を大きく持っているように思う。

国連スピーチもさながら、先日のWeverseで発信されたメッセージもそうだが、ナムは天才的に人を魅了する言葉の力を持つし、ユンギは知識力を持ってはいつも感心するような説得力で私たちを感動させてくれる。

 

そんな力がたまに結託しては、「RUN BTS!」でよくジミンをめったうちに言葉攻めしている場面が見られるのが、、、面白い。なんとも悪い2人である。そしてその2人に負けないジミンはとても懐の深い強い子であった。

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⑨ユンギ×ジミン

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ユンギは基本、マンネラインに優しい。テテにはめっぽう弱く、グクには甘い。されどジミンには結構あたりが強い(笑)。メンバー内でのトムとジェリーなのかな。

そして過去の動画なんかを見ているとヒョンであるユンギのほうが強い……し、ジミンをまるで一刀両断しているような印象を受けたが、近頃この関係性が逆転現象にあるように思う。そして私にはたまらなくそれが萌えである。

 

MAP OF THE SOUL:7のカムバック番組でメンバー内で唯一ユンギのMV撮影の陣中見舞いに行ったジミン。「感謝されているかわかりませんでした」と至極正しい意見でバッサリ斬られたユンギは、もはや変顔でごまかすしかなかった。

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そして私が彼らにハマったこの1年は、ユンギはまあまあジミンにデレていたように思う。

ユンギの別名義「Agust D」。過去にペンミで「TONY MONTANA」をユンギはジミンと披露したことがあるが、ジミンに「ミニミニズ(彼らの愛称)でラップを歌おう」だの「お前のラップがききたい」だの「最近面白い人はジミン」だのひたすらジミン推しなユンギヒョンだった。

youtu.be

またアルバム『BE:』でメンバー内で統括的な役割にジミンを推したのは、ユンギだったそうだ。ナムやユンギはこれからのBTSの世代交代を見据えているように思うし、きっとそこでリーダー的な役割を担っていくのはジミンなのだろう。今回のアルバム制作だってきっと大変だったと思うが、ジミンはずっと笑顔だった。笑顔で「交渉しまとめる」仕事をこなせる人だ。ジミンにはリーダー適正や、その度量もあるようにも思う。

ちなみにそうやって自分で推薦しておいて、楽曲ができたときに「ジミンに送ってください」と言われたのにスルーして、事務所にUPしていたのはユンギである。

 

この2人はメンバー内では身長が小さい(といっても173センチはあるんだけれど)。なのでそろうとちょこん、といるように見えてしまい可愛い。また身長で競い合っているのもひとつネタである。

 

⑩ユンギ×テヒョン

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MAP OF THE SOUL:7の記者会見で距離が2人だけバグっているとファンがざわついたテギ

ともに出身地が大邱広域市。ゆえによくこの2名を「テギ」とファンは呼ぶことが多い。この2人の関係性が発展したのは、ボンボヤージュ・ハワイ編である。メンバー同士、それぞれ数名ずつに分かれてはその日を過ごすような企画だったけれど、ひょんなジミンの提案から生まれたのがユンギとテヒョンのコンビだった。

 

方向性が違う2人はそれまであまり接点がなかったらしい。ユンギはテヒョンと合わないときには手を握ります、とテヒョンと手を絡ませては、テヒョンは大いに照れたかのように爆笑している。

テヒョンは自分に合わせられないだろうからと、テヒョンのやりたいことに合わせる、というユンギの姿勢は今でもかわらない。最近放送された「Run BTS!」EP.113ではテヒョンのやりたい!に合わせるユンギはなかなかに痛い目にあっていた。

またメンバーはこの2人が絡んでは、ユンギが折れる様子を見る度に大喜びしては、大爆笑している。

 

ちなみにツイッターで「ユンギ イヤイヤ期」というワードを検索してみてほしい。テヒョンがどうにか抱きつこうとするたびに、ユンギがものすごい勢いで抵抗している。それを「イヤイヤ期」と名付けたファンまじで天才。

 

そしてこの2人のエピソードでエモいのがバンタン会食である。きっとメンバー内で解散の話題もあがってはとてもしんどく辛かったろうな時期、テヒョン(&グク)に長文のメッセージを送ったユンギ。それを読んでテヒョンは泣いたそうだ。

youtu.be

 

 

この動画を見る度に、ユンギの見えないところでのメンバーへの責任感や面倒見の良さ、またBTSの信頼関係と仲の良さを感じ、ちなみになんでジミンには送らんかったんや……(笑)と疑問にもなるが、見るだけで微笑んでしまうテギよ永遠なれ。

 

 

 

⑪ユンギ×グク

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RUN BTS! EP104にてグクを「たんぱく質」呼ばわりしては塊を怖がるユンギ

BTSが「Stay Gold」のプロモーションのために出演していた日本の歌番組「バズリズム」。そこでDynamaite以降ファンになった皆様にぜひ伝えたい、というか後世に残したいこの言葉が爆誕した。

 

「泣いてもいいよ」「一人で泣かなければ」(バイ・ユンギ)

 

なんやてーーーー!!!

 

どれだけのファンが当時この名言に震えただろうか。

これは「一番泣くメンバーは」という質問に対してJKことジョングクが選ばれ「ファンのことやメンバーのことを考えるときに泣きそうになります」と答えたときのことだった。

え、ユンギさんかっけー彼氏かよ……。

 

この2人はよく「ヤンコチ兄弟」と呼ばれているが、ヤンコチ(羊肉の串焼き)をユンギのおごりで食べて、その後店まで開こうと提案したことからだ。

BTSはすぐ「店を開こう」とか言う) 

 

なんというか、ビジュアルからして漢字の「漢」と書いて「男と読む」みたいな2人だが、この2人に悶えたい方はぜひ、ボンボヤージュ・マルタ編を見てほしい。ユンギがグクを誘ってバーに繰り出すのだ。そこで知識豊富なウイスキー講座とともに、結構な勢いで強い酒を飲み、酔っぱらっては顔が赤らんでいく2人が見られる。

ユンギの講義を黙って聴くグク。饒舌に語りまくるユンギ……。そこである2人だけのワードが生まれるのでぜひ課金してみて下さい。

以前、グクはユンギについて「羨ましいのは雑学が豊富なところ」「知識がハンパじゃない」「大きい大人って感じですよね」と答えていた。

そしてバンタン会食にて、テヒョン以外にもメッセージが送られてきたグクは、テヒョンがその話をしだしてもユンギが「実はもう一人送った相手がいる」と言葉にするまで黙っていた。そういうとこまじ男らしい2人で好き!

 

 

 

 

次回はホビ→編!

またいつか書きます!!!

 

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BTSジミン「Christmas Love」 とクリスマスケーキと

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今週、ずっとケーキの発注をしていた気がする。

 

クリスマスイブ。私は大きな仕事があった。

ひとつの現場に40人くらいのスタッフが集結し、ある作品を一緒に作り出す作業。その現場の一番の責任者であり仕切る者は私だ。

 

企画を立案し、こういう風にしたい!とそのイメージを文字や絵に落としていく。それを実際に具現化するために、場所をおさえる。スケジュールを組んではスタッフを手配し、衣装や小道具発注するのも……と自分の仕事を書き出したらキリがないが、これらすべてが私の仕事だ。

 

以前なら大きなそういった仕事が続く場合、アシスタントや同部署の同僚にも手伝いをお願いできたんだけれど、コロナの影響でテレワークなため安易に稼働させられない。組織のなかでは現場にいるおまえひとりでやれ、になる。来年ばちばちに派手な仕事が待っている私は、この「現場でやれ」な指示にとんでもなく苦しめられるんだろう。たぶん寝る暇なんか、絶対にない。

お願いだからテレワークテレワークテレワーク、と現場環境を知らないで言う偉い人たち、そういう危機感もあることをどうかわかってくださいよ、と愚痴りたくもなる。一人になった私たちは、逆にハードワークで死ぬぞ。

 

 

そして何より大人数での仕事だ。大変今の時期は気を遣う。

いや、この一年ずっとそうだった。

だから感染予防対策をできる限りすべく、誰よりも早く現場に向かって、その準備を始めた。

 

 

 

今週、ずっとケーキの発注をしていた気がする。

 

スタッフがそれほどそろう仕事場で「クリスマスイブですね!」な日には、華やかにケーキくらいはあったほうがいいと思った。

そこで特注でケーキを頼むことにした。

 

もともと私はそういうことに「気が付く」人でもそういった形式的なことに喜んで取り組むタイプでもない。どっちかというとコロナ対策もあるし、はーい面倒くさいやめときましょうー!なベクトルへと思考が進む。

でも、私は今年ジミンちゃんを知ってしまった。

 

 

BTSの誕生日動画を見ていると、だいたいジミンが楽しそうにケーキに火をつけて、落とさないように優しくメンバーに持っていては、彼はものすごい満面の笑みなのだ。

それらを見て、すごく素敵だなと思った。

こういう「喜んでくれるかも」「でも仕事場では今更な形式美かも」ということを、こんな風に違和感なく、そして楽しそうに素敵に当たり前かのようにできるジミン。

なんの気まぐれか、そんな人になりたいと思ってしまった。

 

 

さて、特注ケーキは自分でデザインをして、写真やプリント文字素材もすべて手配する。ああ、ただでさえ細かい作業に追われてるなか仕事めっちゃ増えてるやんか、と思った。冷静に考えてしまうと本線に関係ない余計な仕事でしかない。でもその必要のない余計さをプラスにできる人になりたかった。誰かにちょっとだけでも笑ってもらうために、裏側ではそのちょっとだけに手間が必要であろうとも。

 

 

 

そして来る24日。夕方に仕事場に入る予定だったので、自宅で準備に追われていた。

12時30分頃、ふいツイッターを開くとTLが「ジミン!?」というワードで沸いていた。

 

 

ジミンがクリスマスイブに自作曲をプレゼントしてくれたのだ。

そしてそこに添えられていたメッセージに私は、はっとした。

 

 

僕らは、成長しながら、幼い頃をとても恋しく思うようになるようです。


それは今の状況であれ、違う状況であっても、まだ僕らが物心つく前の、擦れていない純粋な頃の僕たちをたくさん記憶していて、その頃に戻りたがっているのと思いました。
成長するにつれて持つ、何かの責任感。

その責任感が純粋だった僕らを大人にし、少し僕らの感情を隠しているんじゃないかと思うのです。

ですが、まだ僕らはそういう幼い頃の感情を持っていると思います。
ですから一度くらいは、幼稚ですが、そういう感情を表現してみるのはどうでしょうか?
僕はその1日が今日になったら良いなと思っています。

 

 

 

子供のころ、24日のその夜。家族でクリスマスを祝い、高揚感に包まれながら一生懸命眠りについた。興奮気味に朝起きては、ワクワクしながら枕元を見た。

ある日は自転車をサンタさんにお願いしていたので、それは大きなリボンをかけては玄関先に置かれていた。いま思うとあの状況をどうやって作ったのだろう?? すごい愛されていると両親の顔が思い浮かぶ。

 

一昨年前は、当時付き合っていた彼氏が世界で一本だけのギターをくれた。わざわざ特注してくれたものらしい。そっちのプロの人だったからたぶん貴重なものなんだろう、未だに私は弾けないけれど。

その前の彼氏は、全身サンタクロースの恰好で部屋で待っていてくれた。

そんな記憶が一気に思い出された。

 

 

メッセージを読んで、ジミンちゃんにずばり指摘されたような気がした。まさに「責任感」の2020年クリスマス。ケーキの発注や誰かへのプレゼントのために奔走はしていたけれど、自分のためのクリスマスのことなんか、そんなことすっかり忘れていた。

君の責任感はいま、自分のための純粋な気持ちをすっかり隠してるんじゃない?と、教えてくれた気がした。

 

明るい楽曲は、緊張していた私を一気にクリスマス気分に高めてくれた。それを聴きながら、仕事場へ向かった。今日クリスマス気分を味わうこともないと思っていたし、誰にもプレゼントなんてもらえないと思っていたけれど、予想外すぎた。素直に感動してしまう。

 

やっぱりジミンってすごいや。

大人になってどうでもいい、めんどくさい、ということを、きちんとピュアな感覚を持てたまま「そんなことないよ~楽しいし喜んでくれるでしょう?それがうれしいんだよ」ときっと笑顔でできる人だ。やらなくてもいいこと=例えばこの楽曲だって発表する必要はないものだ。本線ではないことだから。

こういう人の視線にやっぱり私はなりたい、と思った。

 

 

2020年、12月24と25日。めちゃくちゃ仕事した2日間だった。来年につながる成果も得られた。自分の頭にあることを好きな人とともに、たくさんの人の力を借りながら具現化することは、すごく楽しかった。そうやって外部の方に助けてもらえた一方で、クリスマスの25日には内部の人間に足をひっぱられ攻撃されたりもした。ふざけんな!とブチ切れた。帰り道、悔しくて悔しすぎて、涙が出た。

 

涙をぬぐいながら帰宅すると、タイミングよくBTSが出演したSBSの映像が流れてきた。クリスマスツリーの前で白い衣装に身を包みながら歌っている。ああ今年、私が夢中になった愛おしい人たち。

「Life Goes On」

素敵な歌声を奏でる、彼らを眺めた。

 

 

 

 

今週、ずっとケーキの発注をしていた。

 

現場は華やかになり、いい仕事ができた。ソーシャルディスタンスを守りながら、みんなでちょっとだけはしゃげた。

 

ギリギリ深夜のクリスマス。見渡すと、部屋でひとりだ。でも不思議と寂しさはなかった。

 

私は、自分の仕事を誇りに思う。

フラフラになりながらそれを想い、「Life Goes On」に癒されるこのクリスマスは、なんかいいなと思った。

 

2020年、なんかいい。なんかいい、と思うクリスマスだった。

 

 

サンタクロースに願うかのように、この人生を大切に続けていきたい、と言葉にした。

 

 

 

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BTSの全組み合わせ(コンビ)を語りたい!(JIN→編)

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我が周囲が「Dynamite」爆発人気以降、BTSに興味を持ったり、質問してきてくれたりしては、またSNSからもご新規ファンが増え続けていることをひしひし感じる今日この頃……。

BTSは7人のメンバーで構成されているが、メンバーごとにコンビ(2人ずつの組み合わせ)の呼び名なんかもある。

自分の好きな2人が一緒にわちゃわちゃしていると「え、幸せ……」と気づいたら画面を連続スクショしちゃったりするものでして……

 

全パターンの我が萌えポイントを自分勝手に語りたい。

※いつもと文章のテンション違います

 

まずは組み合わせ数の計算をしてみた。

※よく就活試験に出るやつ

 

7C2=21

 

21パターンもあるんかい!!!!!

え、この原稿何時間かかるのよこわい!!!!てかスクロールが長すぎる!

と思い始めたので、何回かにわけてUPしようと思います。

 

 

まずは長男→から!

 

 

①ジン×ユンギ(SIN)

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元ルームメイト・長男ジンと次男ユンギのO型コンビ。最長のルームメイト期間を誇る。

BTS HOME PARTY>でユニットを組むのにSIN(神という意味※古代メソポタミアで信仰された月の神のこと。ちなみに英語だと「罪」になる。へぇなるほど……)とユニット名がついたと思われるので、詳細はVLIVEをみてほしい、同番組では気持ちがいいほど、ふざけまくるSINの姿が見られる。

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ユンギはジンの前だけでは、駄々っ子になったり弟感をだしてくるのがたまらない。『In The SOOP』では料理を手伝わないよ、とジンに言われたユンギが「ふーん」とすねる場面があった。え、めっちゃ可愛い。さらに最近のエピソードだと、『BE』アルバム制作時にユンギがスパルタ教育をしてユンギの作業部屋でジンに作詞をさせていたことが発覚。え、尊い

ボンボヤージュ・マルタ編では、ユンギが途中帰国したとき、ジンはお酒に酔っぱらってはユンギがいたらいいのに……と何度も口にしてしまっていた。

ちなみにこの2人は、「テレパシー」「釣り」というワードでなんとかしようとしがちである。

 

 

②ジン×ホビ

私の推しコンビである。2人がそろうととにかく明るい&優しい空気が広がる。

ホビが「おー!じーん!!」と声をかける度に、ジンは「おー!じぇいほーぷ!」とパブロフの犬のように応えるのが特徴。ちなみに『In The Soop』ではナムさんに「じーん」と声をかけられているのに、ジンは「おーじぇいほーぷ!」と応えていた。

ジンホビの共通項はそろってビビりさんであること。私はなぜかすごくびっくりする人が好きなのです、なんでしょうねこの癖。この動画大好き。

 


『Run BTS!』クリスマス回では、ホビがスパイのときがあった。ジンは「ダンス以外であんなに怖いJHOPEは初めて」と吐露していたくらいホビはダンス指導で容赦ないらしい。

以前いつも元気なホビがつらそうな時、ジンはRJのぬいぐるみをそっとホビに渡す場面もあった。ほっこりします。

またホビはいつも弟たちに面倒見がよいお兄さんだけれど、ジンに無茶苦茶なことを「きゃっきゃ」と嬉しそうにしたりする。たまらん。

f:id:henshuM:20201218004515j:plainこの2人は、どこかで仕事への距離感とプライベートをきっちり持っているようで、大人の匂いがしてはとても好き。

 

 

③ジン×ナム

2人が「腹を割って話そう」とばかりに向き合って話をしている様子は、ボンボヤージュ・ハワイ編で見られる。ここでナムさんはジンの言葉にどこかで影響を受けて「自己愛」なるものへの考えに至ったのではないかしら、とも思う。互いに尊敬しあう素晴らしい関係性である。

またナムさんは、なぜかいつも高確率でジンに対して「かわいい」と連呼する。いや、たぶんすごく多い。

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このコンビで面白いのは番組での料理回だ。料理が得意なジン、常人には理解できないハチャメチャな思考回路で料理に挑むナム。ある時には<必殺ナムジュン切り>という技が生まれては、もうすべてを諦めては苦笑いするジンの姿がかわいい。なんかやっちまったんだなとは思うも、ジンには甘えて一切悪びれないナムはまるで弟の姿だ。

 

何よりナムさんは年上のいつもジンを気遣っていて、きちんと立てているように思う。そしてジンはリーダーであるナムさんをまた気遣っている。そんな分かってるね感が、長年連れそうおしどり夫婦みたいで、とってもいい。

 

 

 

④ジン×ジミン

たまにVLIVE等で末っ子と暴走する長男をジミンが「もうやめて」とばかり、笑っては静止する。昔は違ったと思うけれど、彼はジンより大人のときが多々ある気がする。

ボンボヤのハワイ編。ジン、ジミン、グクの3人で夜ごはんを食べにいくときもグクとジンの「中学生か!」というやりとりを苦笑いしながら見守っていた。

以前ジミンの記事に書いたけれど、山道を登る罰ゲームでジンの横できゃっきゃとはしゃぐジミンはとっても素敵で優しい出来た子で、可愛かった。

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henshum.com

そしてまあまあメンバーはそう(特にホビ除くヒョンライン)な気がするけれど、ジンもジミンにはがんがんバラエティ番組で攻めていく。なかなかに容赦がない。ジミンはメンタルが強そうで、からかっても大丈夫そうな人なんだろう。

MAP OF THE SOUL:7のカムバ番組でも、ジミンがカンペを読みながらうまく進行しようとしたのに、ジンがそれをバラしては、ジミンは立ち上がってまあまあ本気でキレていた。(何故かユンギがジミン側で応戦し始めるのがかわいい)

また、ジンとテヒョンが和解する場面(バンステ参照)では、ジミンがひょっこり現れては2人を優しく繋げていた。ジンはたぶん、陰キャ要素があって、不器用でたまにおちゃらけ過ぎてしまう場面があるけれど、陽キャなジミンが空気を読む方向に助けてくれるときがある。はい、尊い

てかジミンってめちゃくちゃ優しいできる男だ。

 

 

 

⑤ジン×テヒョン

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どうやらテヒョンはジンが大好きらしい。テヒョンが繰り出すよくわからないジンへの行動にオタクはたびたび阿鼻叫喚している。

私がリアルタイムで見ていて叫んだのは、YouTubeが企画した番組。歌う途中、テヒョンはたぎってきてしまったのか、横に座っているジンの顔を自分の顔に引き寄せる。

頭が真っ白になった瞬間であった。

ちなみにジンはテヒョンから何をされようが、まあまあされるがままでいる(真顔で)。

 

忘れられないエピソードがある。とある歌番組のフォトセッションでテヒョンが疲労からか膝をついてしまった時、ジンはすかさず自分もふざけるかのように膝をついた。一瞬凍りついた会場の空気は、あれで途端に笑いに変わった。ジンの素晴らしい行動だった。

ちなみにこの2人は「DNA」のエピソードがエモい、エモすぎる。

楽曲最後、ふらふらなテヒョンをジンが支えるのだ。テヒョンは手を差し出しては、握りしめられる。

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https://youtu.be/jN4MWAfkxD0



え、、、だめだ沼すぎる。

次にいこう。

 

 

⑥ジン×グク

BTSの長男とマンネコンビ。いつも喧嘩のようなじゃれあいをしている。たまにジンはガチに苛立ってそうで、まるで親に反抗してそうなグクの姿が見られる。

グクはジンにべったり甘えているときも多いが、なかなかに強気だ。

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そしてジンはどう考えてもグクを溺愛している。

以前、グクのブログにも書いたがそれがいつもひしひしと伝わってくる。

 

ボンボヤ・ハワイ編ではグクに絡みたくて仕方ないんだろうななジンがめちゃくちゃ感じられる。

番組では2人だけの挨拶があるのだけれど、あれは課金してでも見るべきだと思う。ひたすら仲良しすぎる小学生のやりとりだ。

かたや、街中でストリートダンスをしている人に出会うんだけれど、グクとジミンがはしゃいで加わろう(?)としたとき、ダメ!とぴしゃりジンが釘をさしていては、スッと2人は離れる場面があった。それは会社の利害的に正しい、長男の声だった。まあその後ジンが絡むんだけど。グクはいつもそんな長男の正しい声にはスッと従う。

 

デビュー前かな?グクがホームシックになった時、ジンは自分の家族を紹介しては、グクに家族だと思っていいと伝えたそうだ。

ジンはグクに何かあったら親バカみたいに走ってきて、彼を守るんだと思う。ジンがすごい勢いで怒ってきそうでこわい(笑)。

動画を開けば楽しい2人の姿がめちゃくちゃ拝めますのでぜひ。

 

 

 

私、ジンペンなのでジン寄りの語りになっているかもしれない。すみません。

しかし素材集めるたりするの大変だった……!!!!

 

次回はユンギ→編!

いつか続編書きます(笑)。

 

 

 

 

 

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私の好きなアイドルの君は/『Abyss』をくれたBTSジン君のこと

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私が好きなアイドルの「君」は、BTSで一番の年上であり、長男ポジションで日本年齢は28歳になったばかりだ。

 

 


無知な自分はまだよく理解できていないのだけれど、韓国年齢だと年明けの来年には彼は「30歳」となるらしい。そんな30歳な君のことを想像してみると、かわいらしさが漂うその整った顔に、大人のにおいみたいなものが上乗せされるみたいで、さらに素敵が増すように思う。 

 

彼の誕生日は、12月4日だ。遡るは一昨日前12月3日の夜、私は自分の大きな仕事の情報公開が次の日・誕生日同日にあり、そんな偶然にちょと嬉しくなっては、でもそのせいで祝えない(おそらくVLIVEもリアルタイムではみられない)ことに心中複雑だった。けれど、それでも4日深夜0時を超えたら、世界中のファンがそうするように、私は英文でおめでとうのツイート文を贈ろうと作業をしながらその時間をのんびりと待っていた。

 

必死に仕事をしていると、不意打ち22時。スマホBTS公式ツイートの通知が鳴った。そこにはJINの記名とともにある楽曲がアップロードされていた。

 

「誕生日には合わない、やや憂鬱な歌ですが、それでも誕生日でないと迷ってしまうと思い公開することになりました」

「アミ達、未熟ではありますが、聴いてください」

 

彼はそんな文章を添えながら、美しいメロディと高音を響かせる自作曲を、ファンにプレゼントしてくれた。

それは『Abyss』というタイトルだった。題名通り、深くて暗い奈落の底で自分と向き合うような曲。

 

また、その楽曲とともに添えられた文章は長文であり、韓国語で書かれていては読めない自分に後悔した。ストレートに君の文章を浴びるように噛みしめたいのに、それが私にはできない。

 

 

そうしてハングルが読めない私は、『Abyss』に添えられた全文の日本語訳がTL上に流れてくるのを待った。優しい誰かが訳してくれたそれを読んでは、「ああ」と思わず口にした。

私はジン君がもしかしたらクリエイティブに対してコンプレックスを感じているんじゃないかということ、またweverseのインタビュー記事から、最近辛そうで病んでそうで元気がなさそうだったこと……そんなことを綴った記事をこの数ヶ月に数本あげていたのだ。

 

※こちらです

henshum.com

 

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流れてきたその彼の綴った長文の文面から察するに、答え合わせのようになるけれど、その私が身勝手に綴った<ジン君についての想像的な言葉>は、僅かながら正解として掠っているところもあるのかな?と思った。

と同時にだとすれば、どれだけ私は彼のことを見つめては、考えてしまっているんだろうかと、冷静になった。

 

 

以前、私は同タイトルで、衝動的にブログを書いた。韓国年齢は30歳になる君がもしかしたら今年、表舞台から数年降りてしまうかもしれないこと、それに対する寂しさや、その大人げない気持ちを昇華したかった。

何より友人でも知人でも仕事仲間でもない、国籍も違う出会ったこともない彼らについて身勝手に書いている文章が、とても恥ずかしくなっては、消したい衝動に駆られたからだ。自分で「書いてもいい理由」を見つけるために、私はその文章を書いた。たぶん。

henshum.com

 

その頃は「私の好きなアイドルの君」が表舞台からいったん離れたとき、私も同時にBTSから離れては、フェイドアウトすると思っていたし、メンバー全員大好きだけれど、もしかしたらたぶんそうなるんじゃないかな、と今も思っている。

けれど幸せなことに、ジン君は今日もアイドルでいてくれている。

だから、その後も懲りずに私は何本もブログを書いてきた。

 

自分は職業柄、誰かと仕事する場合など、彼らの言動から「察しては」「必要な言葉をかけては動いてもらう」ことが多い。だから異常に他者を分析したり感情を読み取る経験値はあると思う。

でもそれは、あくまで仕事においてだ。プライベートでは他者に対してまるでポンコツになる。

どれだけこのブログを書くのに、ジン君について考えてしまっているのだろうか。冷静になると、私はイカれている。頭がおかしいんじゃないか自分。

 

 

 

私の好きなアイドル・BTSのジン君は、ニューアルバム『BE』の記者会見で「僕は、僕の悲しい感情をファン達と共有したくない。良いものだけをお見せしたいからだ。でも、それが音楽なら話は違う。普段の自分の行動は共有したくないが、音楽でなら見せても大丈夫だと思った」と語ったそうだ。

そうして先に記述したように、その後『Abyss』を誕生日前日に発表する。

 

その一連の流れを見ながら、私はある音楽をつくる方の言葉を思い出していた。

その人はある期間、とても傷ついていたし孤独も背負っては、絶望していた。けれど、その後、楽曲を発表した。

「コロナ禍の今の閉塞的な世に向けて、寄り添うような曲を作ったんですね?」と質問されると、静かに「違います」と答えた。

「これは自分のために作りました」「自分が癒されるために」と教えてくれた。 なるほど、と思った。

 

 

 

たぶん、今回は音楽をつくることに奥手だったジン君を、作曲家の方がとても素晴らしく導いてくれたんじゃないかと察するけれど、ジン君にはどうか、これからも楽曲づくりを続けてほしいなと願う。

 

今書いている私の言葉なんてホントに自己満足のエゴでしかないけれど、どうかこれからも自分のために声を言葉を心を状態を、吐き出す手段として、クリエイティブを使ってほしいのだ。

 

「上手く作る自信も無いし、完成した作品が良くなかったらどうしよう」「僕はもうすでに、そうなったらダメなポジションまで来てしまったのに……」とジン君の綴る文章に書いてあったように、きっと、自分名義で楽曲を発表することその責任感や誠実さ、背負っているものの大きさを大変想うのだろうけれど、いったんそんなものブン投げて、自分をぶつけるように音楽をつくっては癒されてほしい。

そして、自分のなかだけでそれを持っているんじゃなく、「きちんと」癒されるために発表してほしい。貴方の言葉を、ファンに巻き散らかしてほしい。そして称賛の言葉を、たくさん浴びては次の自信につなげていってほしい。

 

かつて、ナムさんはファンに対し「BTSを利用してください」と伝えてくれた。私は日々BTSを利用させてもらっている。

どうかジン君、いまはファンを利用したらいい。

そうすれば、徐々にきっと君の抱える「しんどさ」は、生きるためのひとつの理由に変わるから。

 

 

 

誕生日当日。結局リアルタイム視聴はできなくて、今日になって誕生日記念のVlive見た。

ジン君は『Abyss』のことに触れるのかな?いや、自信がなさそうだから、あっさり話をして飛ばしていくだろうなと予想していた。

また世界中のファンが、彼のつくったこの楽曲への共感が、彼自身へそのものへの感情につながらなければいいなと思った。きっと負担に感じてしまうだろうから。

何より、音楽はその人に届いた時点でその人のものになる。

だから音楽から感じるそれは、作り手だけの感情ではないことを理解しなければならない。

 

 

ジン君はVlive中、最初から終わりまで身体を斜め左右にゆらゆら揺らしていた。それにまずウケてしまったのだけれど、

私は、何ひとつだってジン君のことを本当は知らないけれど、結構な自信で「そうなんじゃないかな?」と思う仕草がひとつある。

ジン君は、本質をつかれるような言葉をうけたとき、本質をつくとき、そして自分の本質に向き合うように次の言葉を吐くとき。

口にする前に目をかたくつむる癖がある。まるで決意するかのように。

 

 

閉じた目を開き、ゆれる身体をまっすぐにして、ジン君はこう言った。

「たくさん聞いて下さればと思います」

 

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吐き出すように音楽をつくれて、発表できる勇気を得て、そして純粋に自分がつくったものを「たくさん聞いてもらいたい」と思えたのなら。

ジン君はきっと、前進している。

 

 

そしてVliveラスト。ファンへの感謝の気持ちと「僕は今、幸せです!」と畳みかけるかのように話したジン君。

「自分が悲しいとファンが悲しむ。それは自分の表に立つ人間としての信条に反する」と哲学を持つ彼は、ファンがもしかしたら今自分を心配しているのかもしれないと察しては、もしくはコメントを読んだのだろうか?

 

それはファンに向けて、自分は大丈夫だよ、心配しないでね、と伝えてくれたようだった。

 

www.vlive.tv

 

そんなの気にしなくていいのに、と性格が悪いすっかり大人の私は思っちゃうけれど、この言葉で気持ちが救われた、ファンはどれだけたくさんいることだろう。 

 

 

 

私は頭が狂ってるなと思う。狂っているなと思うけれど、今日も素敵なあなたについて書き残したいと思う。

 

私の好きなアイドルの君は、とても繊細で、それでいて、やっぱりとてつもなく優しい人だということを。

 

 

 

 

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BTSニューアルバム『BE』「Weverse」ジン君の記事を読んで/厳しくて不器用なキムソクジンに声援を

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ファンにはおなじみだが、BTSの情報を得るうえで必須のアプリに「Weverse」がある。Weverseは、BTSが所属する韓国の芸能事務所・Big HitEntertainment(ファンはよくビッヒと呼びます)が運営する、韓国のモバイルアプリおよびウェブプラットフォームだ。

彼らに関する新着情報はもちろん、以前、テテのブログにも書いたけれど、メンバーからおそらく検閲もなしに写真がUPされたり、ファンの書き込みに返信してくれたりもする。

 

henshum.com

 

その「Weverse」が今年の夏くらいから、「wevers magazine」を配信し始めた。BTSに関する楽曲レビュー、「FEATURE」など「記事」=「文字」を中心としたコンテンツが並ぶ。

実はこの「wevers magazine」がはじめて配信されたとき、その記事(当時まだ韓国語と英語オンリーだったように記憶している)に触れたとき、正直ちょっと笑ってしまった。

自分はマスコミ業界に勤めていて、いつもいつもこのブログでは解放されたかのように主観で書きまくっていて申し訳ないけれど、ゆえに仕事においては、客観性を重視する。

 

だから、wevers magazineで、記名原稿の第三者が書いているものの、客観っぽい・報道っぽいレビュー記事が堂々とその事務所が運営するサイトにUPされているのが、なんだかおかしくて仕方なくなって、笑ってしまった。これって「自分とこのアーティストすごいんだよ?こんなところがね!」ってニュース的な記事を依頼して誰かに書いてもらって、自分のところでファンに向けて配信しておるのでは……(中の人書き手は基本、性格がひんまがっております!すみません!)。

でもよくアルバムのブックレットに収められている、ライナーノーツみたいなものなのかな。

 

 

 

さて、11月20日BTSのニューアルバム『BE』がリリースされた。その3日後、そのwevers magazineのコンテンツに「インタビュー」が加わった。現在(※11月27日)『BE』に関するジミン、JHOPE、テテ、ジン、グクの個別インタビューが読める。

これが、真に迫っているような記事で面白い。

 

ちなみに、「何本書くねん」と引くくらいのブログ記事数の多さからもお察しいただけると思うが、私は御多分に漏れずジンペンである。だから、ブログを読んでくださっている方は、ジン君のファンが多いのかもしれない。またこのブログ受けのためにつくったツイッターをフォローくださる方も、ジン君ファンが少し多いように感じる。

そのツイッターのTLが先日、wevers magazineのジン君のインタビュー記事で話題になっていた。

 

 

そして何の偶然か私は、遡ること一昨日前こんなツイートをしていた。(すみません!URLリンクしかはれないみたいです)

 

https://twitter.com/henshumblog/status/1331593111558967302?s=20

 

https://twitter.com/henshumblog/status/1331596114009571331?s=20

 

ドメインをとって一発目の記事だ。

私は、これまでないくらい素直にジン君のことを書こうと思う。

 

 

 

そのインタビューはこんな「地の文」から始まった。

インタビューの時のJINの声は、控えめで穏やかだ。

 「地の文」はいつも客観的でならないプロのライターさんが唯一、自分が今彼らに率直に感じることを伝えてくれる主観の場所だ。散々このブログでJINとキムソクジン、パブリックとプライベートについて書き散らかしてきたので、ぜひ気になる方は読んでもらえたら嬉しいなと思うけれど、キムソクジンがそこにいる、と思った。

 

 

先に記述したように、今更ながら一昨日前、私は酔っ払っていた勢いで、ジン君最近元気ないかも?とずっと勝手に思っていながら口にしなかったツイートをしていた。

けれど、たぶんジンペンは今春くらいから、ふつふつとそれを感じてきたのではないだろうか。

 

 

彼は、もともと華奢なその身体が細くなっていくようにも見えたし、

何より、ジン君は未知のウイルスが世界を覆って以降、プライベートに関しての問いに対し言葉にするとき「十何時間くらい寝ていました」とたびたび長時間睡眠をとる話をしていた。ジミンがVLIVEで突撃電話したときも、あれは夕方頃だったとあやふやに記憶しているけれど、寝起きの声で電話を受けていたし、ナムさんの誕生日、ジン君は寝起きを想わせる赤い目と寝ぐせ付きで動画に現れた。

 

かつて、私も同じように寝まくっていたことがあった。だからなんとなく、察した。

 

過眠かな。ジン君、いま逃避したいのかな。

 

ただ、眠い時は寝たほうがいいと思うし、逃げたいときは寝て時間をすごすことは、とても有効だ。しんどい気持ちは、先送りにしていけばいい。そのうち時間がなんとかしてくれるから。

 

 

 

インタビュー中盤、<最近の目標は、何も考えずに生きること>と、ジン君はこたえていた。練習生の頃は明確にデビューという「目標自体」があったと話す彼の今の目標は、何も考えずに生きること、とらしい。目標というより、自己防衛なんだと思います、とも。

 

 

関心をたくさん持ってもらい、祝いの言葉をかけられる。あなたが誇りと言われることにプレッシャーを感じる。

そして、それに対し自分はふさわさしくないように思って卑下しそうになる。

 

詳しくはインタビュー記事を読んでもらえたらと思うけれど、ジン君はそんな思考から「回避」しては、やり過ごしていたそうだ。

 

ああ、だから彼は寝る時間が必要で、その瞬間瞬間をただ考えることなく生きていたかったのか。

誰かに甘えるわけでもなく、吐露するわけでもなく、自分で考えては考えないように防衛している。結局自分の絶望は自分で解決するしかないことを、分かっているのだろうか。

なんて、自分に厳しくて強い人なんだろうかと思う。

 

 

私は、めちゃくちゃ自分勝手ながらだけど、BTSのほかのメンバーに比べてちょっとジン君には、「あやうさ」があるように感じてきた。

きっと彼はシュガ氏やナムさんのように、賞レースに興味がないのではないか。さらにメンバーのように、強烈に喜べないことを、そんな自分に負い目すらを感じているようにも見える。

 

もしかしたらチームとしての目標はあっても、ジン君自身の目標はデビューしてからずっと、なかったのかもしれない。

それを想像すると、私はいつもぞっとしてしまう。ハードな業界で寝る間を惜しんでは仕事をする上で、目標みたいなものは精神的に必要だ。

だとしたら、どのモチベーションで、この人は辛辣で過密なスケジュールをこなしてこれたんだろうか。強靭すぎる。強靭だからこそ、かたや個人としての執着もないように思う。私があやうい、と思うのはそれだ。

メンバーと仕事したい、とか会社やファンに対する責任感とか、以前『BE:』オンラインコンサートで話してくれたみたいな、病みつきになるような舞台に立つ楽しさ、そのブロックが一区画でもちょんと壊れたらジン君は、あっさり崩れては降りてしまうようにも思ってしまい、恐いのだ。

 

 

  

賞レースにも、ニューアルバムのコンセプトフォトのテーマに直感で宝石をテーマにあげるあたり、きっとクリエイティブ欲にも彼自身の執着はあまりない気がする。

自分でハンサムを公言しながら、いつもタイアップ商品ばかりを着ているその外見も、好きな曲をあげるときは決まってメンバーの曲をセレクトする楽曲へのそれもジン君にはたぶん、他のメンバーと比較すると薄く感じる。

強固にあるとしたら、インタビューでも答えていたみたいに、コンサートでファンに会えては反応をもらえては仕事している楽しさを細胞に染み込ませ、生きることを実感することか。

 

オンラインコンサート『BE:』で、ジミンちゃんはファンに会えない現状に、泣いてしまっていたけれど、泣けないジンくんは、強くて厳しくて、なんて不器用な人だろうと思った。

 

 

そしてジン君には彼だけの哲学がある。自分が苦しむ姿を見せると、ファンが苦しむ。だから良い姿だけお見せしたい、という彼の信念もそうだ。weverseインタビュー記事にこうあったのが、印象に残る。「例えば、赤信号では渡らないとか」「そんなふうに決まっているので、やりたいからといってやったりはしません、そういうことは」

 

 

BTSとして、そしてアイドルのジン君は、いつだって誠実だ。「やりたいからといってしません、そういうことは」という言葉は、BTSを、アイドルを続けるジン君にもつながる気もしている。そんな彼の誠実さに、私は安心してしまっている気もする。

 

 

 

 今日も私は、たまにズタズタにメンタルに傷を負いながら、仕事をしている。結果を出すと期待が生まれ、プレッシャーになり、この無限ループはいつまで続くんだろうと、途方に暮れる日も多々ある。どこで降りようかいつも悩んでいる。

いま思えば、そんな私を奮い立たせてくれるかのように、ジン君がかけてくれるまるで絞り出したかのような、ポジティブな言葉に惹かれては、そこに彼に惹かれた理由があったのかもしれない。

 

 

でも、人生は続く。それをBTSが、教えてくれたんだ。

 

どうか世界中のファンとともに、今日をこなしていきましょう。また会える日までこなしましょう。

 

いつか舞台で輝く君に会えたその時には、全力で私たちは大好きなジン君に惜しみない声援を贈るよ。

 

 

そしてどうぞ、コロナは消えてください。

 

www.youtube.com

 

 

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※上記で触れたブログの記事は以下です

henshum.hatenablog.com

 

henshum.com

  

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「幸せにならなければならない」じゃなくてもいい。「それでも人生は続く」のだから/BTS 「Life Goes On」

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BTSのニュー・アルバム『BE』が、11月20日14時に発表された。

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私にとってはBTSのファンになってから3度目となるリアルタイムで「カムバック」だ。

今アルバムコンセプトは、リード曲のタイトルでもある「Life goes on」である。

 

 

遡るは今夏のこと。私はBTSのシングル曲「Dynamite」が発表されたとき、異常に興奮してはなぜかMVを見ながらその日本語訳をすぐさまブログに書き起こしていった。書き起こししながら、ああこれはいいな、と思っていた。

 

だから今回も「Life goes on」が14時にMV解禁になったとたん、仕事も一旦放棄しては画面をスクショしまくりながら淡々と文字に落とし始めた。

 

昔、マスコミ向けの就職活動中、試験のひとつである論文をうまく書くために新聞の論説をまるまる書き写していたことがあった。それを大学の講師陣からも推奨されていたようにぼんやり覚えているが、私は何でも一度「文字」にすることで、整理されてはすっと頭に胸や身体に染み込んでいくタイプらしい。

 

さらにこうやってブログを書き始めてようやく気づいたことに、「書く」ことでも気持ちが整頓されてはスッともするようだ。書くと癒される。とにかく私にとって、文字で何か感情を感じては表すという行為はいま、必要だった。

だから今日も14時を過ぎてからMVをスクショしながら、歌詞を言葉を、ブログにうつしていった。うつしながら、とてもとても美しくもリアルな言葉が並んでいるなと、じんときていた。

 

 

「Life goes on」のMV。それは車中、マスクを外すテヒョンの横顔から始まる。

何度も文字を拾うためにMVをリピートしては眺めながら、ああBTSは本当にすごいな、と改めて思った。

BTSのファンになってそれは当たり前かのように思ってしまっていたけれど、時代性や世の中の空気感を見つけ出し、背負っていくように抱えながら「いま伝えるべきことを陰も陽も表現する」「それを因数分解しては創造しストレートに表現していくこと」を彼らは最近特に心掛けているように感じる。でも、例えば日本のミュージシャンが、特にアイドルがそれを言葉にしては堂々とリード曲で披露できるものだろうか? 

芸能の世界において、何か発表するときリスクは過敏に回避するものだ。だからたぶん難しいのではないかと予想する。

 

彼らは誰もがきっとこの2020年抱いていた不安を誤魔化さずにストレートに表現していて、なおかつ「Life goes on」コンセプトの文字通り今日と明日への小さな希望と必要性を楽曲を通じて気づかせてくれている。

 

さて、書くことで癒される私は、今日ある秘密をひとつ打ち明けたい。

私はBTSが好きだ。でも昨年末に彼らにすっころんでから、正直なところ、何度かつらくなっては離れたいなと思う時期があった。コンサートにいけないとかフィジカル的なことではなく、精神論的に勝手にキツく感じるときがあったからだ。

 

 

 

BTSメンバーは、いつだってファンであるARMYに「幸せになってください」「幸せにならなければならないよ」と声をかけてくれる人たちだ。

その「幸せにならなければならない」が、私はしんどくてたまらない時期があった。

「幸せ」って何だろう。言い切れるようなそれってどこにあるんだろう? 幸せになれると到底思えない日なんかは、どうすればいいんだろう?

 

彼らはいつも笑顔で、時に涙を溜めながら私たちファンの「幸せ」を言葉にしては、願ってくれている。とても優しくって輝いていて、正しい。彼らがとんでもない辛い経験を経てはたどり着いた答えであることも、知っている。

けれど、それはひねくれ者の私をたまにしんどくさせた。でもBTSファンであるならばどこかで幸せを、それを目指して頑張っていくべきなんじゃないか? ツイッター上のペンたちはいつも素敵なワードを発信しているじゃないか。そんな謎の思考に陥ることがあっては、勝手に突き放したくなってしまったのだ。

 

けれど、どこかでこうも思っていた。

幸せじゃないと思う日があったってよくない?? 

それが人生じゃないか。

 

 

今年の4月。パーカーのフードをすっぽり頭に被ったナムさんは「もうお察しだと思いますが、新しいアルバムを作ります」と教えてくれた。まったくもって「お察し」していなかった自分は、ナムさんが疲れていそうでちょっと心配になった。そしてその後のメンバーが集まる会議の動画で、コンセプトとなる言葉「Life Goes On」への考えを明かしていた。

それはものすごくものすごく、しっくりきた。そして、きっと自粛明けの秋以降、これからの私にとって一番大事な言葉になる予感がした。

 

『MAP OF THE SOUL:7』より私は「Dynamite」が好きだし、「Life Goes On」を歌うBTSにいま一番いやされている。そしてその言葉を教えてくれた彼らに感謝している。今春の予感通り、「Life Goes On」人生は続くんだ、という言葉は2020年秋、今の私の生きるどこかの支えになった。

だからこそやっぱり私はBTSが好きで、リスペクトしては、影響されてしまうんだろうな。きっとこれからも。

 

 

 

今日、これからの未来の仕事について自分のために戦うべく会社に出社しなきゃならなかった。楽曲の日本語訳をブログに書き起こしたあと、若干約束した時間に遅刻気味な自分に焦りながら慌てて家を飛び出した。

イヤホンにダウンロードしたばかりの「Life goes on」を流しながら、駅まで歩いた。曲を聴きながら自分で書き写した歌詞を読んでは「私、BTSを知ってからほぼコロナの生活だったよな」「一緒にこの期間を歩んできてもらった気がする」としみじみ思った。

言葉も国籍も年齢も違う、これまで一度も会ったことのない彼ら。でも世界はともにパンデミックに陥っては、同じ不安を浴びて、どこかで希望を求めてきた。そして、これからも続いていく人生を自覚しては、また歩き出そうとしている。BTSはそれに寄りそうみたいに楽曲にしては、今日背中を少しだけ押してくれている。

 

いまいまが幸せじゃなくってもいい。まずは人生を続けていくことが大切なのだ、と思えた。だから続く人生、自分の未来のために今日はひとまず戦おう。

 

 

速足で駅前につくと、同じ街の住人たちが並んではバスを待っていた。今更にはっとした。皆揃ってマスクをつけながら、懸命に今日の日と生活を生きている。

「Life Goes On」を聴きながら、ああ私はひとりじゃなかったな、と思って泣きそうになってしまった。

この数か月、私はずっと孤独だった。でもそうじゃない。みんな一緒なのだ。

 

 

どうぞ今日も明日も、この道を生きましょう。明日のために、今日をこなしましょう。

 

バスに並ぶ人たちに、歌詞にあるみたいに「アンニョン」と心のなかで声を掛けた。

そして駅まで続く階段を力強く駆け上がった。

 

  

 

 

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BTS/「Life Goes On」 歌詞日本語訳書き起こし

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Life Goes On

 


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(グク)

ある日 世界が止まった

なんの前触れもなく

春は待つことを知らなくて

平然とやってきたんだ

 

(ジミン)

足跡が消えてしまった街

ここに躓いている僕

ひとり進んでいく 時間が

ごめんねも言わず

 

(ナム)

今日も雨が降りそうだ

ずぶ濡れになってしまった

それでも止まない

あの雨雲よりも早く駆け走る

それで大丈夫だと思ったのに

僕は結局 人間だったんだ

ひどく苦しい

世界が送りつけた風邪

そうして押してみる 埃まみれの巻き戻し

躓いたまま挑む ちぐはぐなダンス

冬が来たら吐いてみよう

もっと熱い息を

 

(テテ)

終わりが見えない

出口はあるのだろうか

足を踏み出せない Oh

 

(ジン)

目を閉じてみて

さあ 僕の手をとって

あの未来へと抜け出そう

 

(全員?)

Like an echo in the forest

一日が戻ってくるだろう

何事もなかったかのように

Yeah life goes on

Like an arrow in the blue sky

また一日 さらに飛んでいく

On my pillow,On my table

Yeah life goes on

Like the again

 

(シュガ)

この音楽にのせて君に届けるよ

人々は言う 世界が大きく変わったと

幸い僕たちの絆は

 

(ホビ)

今もなお 変わらないまま

いつも始まりと終わり 「アンニョン」という言葉で

今日と明日を共につなげてみよう

止まっていても 暗闇に隠れないで

 

(テテ)

終わりが見えない

出口はあるのだろうか

足を踏み出せない Oh

 

(ジン)

目を閉じてみて

さあ 僕の手をとって

あの未来へと抜け出そう

 

(全員)

Like an echo in the forest

一日が戻ってくるだろう

何事もなかったかのように

Yeah life goes on

Like an arrow in the blue sky

また一日 さらに飛んでいく

On my pillow,On my table

Yeah life goes on

Like this again

 

(テテ)

I remember

I remember

I remember

I remember

 

 

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